第十回 円錐新鋭作品賞募集!

●未発表の俳句作品20句をお送りください(多行作品は10句)。 作品にはタイトルをつけてください。

●受付開始 2026年1月15日

●応募締切 2026年2月15日

●年齢・俳句歴の制限はありません。

●応募料・審査料などの経費は一切必要ありません。ご応募くださった作品の著作権は作者に帰属します。

●ご応募の際には、お名前(筆名・本名)、ご住所、メールアドレスなどの連絡先をお書き添えください。折り返し、編集部より連絡申し上げます。

●受賞作品は「円錐」109号(2026年4月末日刊行予定)に掲載。

●選者
赤羽根めぐみ
山田耕司
今泉康弘

宛先 円錐編集部 ensuihaiku@gmail.com

ホームページ http://ooburoshiki.com/haikuensui/
※上記HPにて、今までの受賞作品・審査コメントなどをご覧いただけます。

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澤好摩俳句集成 寄贈先一覧

寄贈させていただいた機関のお名前をここに記します(敬称略)。

日本近代文学館

日本現代詩歌文学館

俳句文学館

神奈川近代文学館

東洋大学附属図書館白山図書館

群馬県立土屋文明記念文学館

本山町立大原富枝文学館

東京都立中央図書館

茨城県立図書館

白山市立 千代女の里俳句館

鳥取県立図書館

三重県立図書館

山形県立図書館

群馬県立図書館

高知県立図書館

東京都立中央図書館

山口県立図書館 

青森県立図書館

富山県立図書館

岐阜県立図書館

兵庫県立図書館

大分県立図書館

国立国会図書館

神奈川県立図書館

神奈川県立川崎図書館

新潟県立図書館

山梨県立図書館

宮崎県立図書館

愛媛県立図書館

福島県立図書館

澤好摩俳句集成 ご注文

澤好摩俳句集成

2025/08/15 刊行 山田耕司編集 ふらんす堂

現在では入手困難な既刊五句集に「『返照』以後」の作品を加えた1469句を収録

栞 小林恭二 高山れおな

四六判変形上製カバー装・338頁

年譜・初句索引・季語索引つき


寄付金付セット10,000円

(本体価格6,600円(税込) 送料無料 オリジナルクリアファイル付)

寄付金分は、すべて、公的機関(文学館・図書館など)への本書寄贈分に充てられます。

通常販売7,000円

(本体定価6,600円(税込)+送料)

*   *   *

振込手数料当方負担の振込取扱票とともに発送します。

お問い合わせ・ご注文→ 

ooburoshikipress@gmail.com 

(『澤好摩俳句集成』申込メール)

澤好摩俳句集成 いよいよ出版!

澤好摩 2023年7月7日 急逝

入手しにくかった澤好摩の作品集を、一冊に。

その思いから製作が始まった『澤好摩俳句集成』

2025年8月15日 いよいよ出版。

皆様のお手元へ旅立つ日を迎えます。

円錐106号

円錐106号 2025年7月31日発行
特集 澤好摩没後二年
   横山康夫/味元昭次/山田耕司


第九回円錐新鋭作品賞受賞者最新作


七月七日の詩学 星の契り編(最終回) 今泉康弘
ロラン・バルト『表徴の帝国』試論 ⑶ 吉冨快斗
ひっちはいく「非在と実在の間」    摂氏華氏

特別作品
つつがなく    福田 潤子
パーマネント 赤羽根めぐみ
全身        神山刻


バックミラーにはゲストとして依光陽子さんをお迎えしました。

第9回 円錐新鋭作品賞

逃げ水賞(伊丹啓子推薦)

有瀬こうこ 「転調」    読む

白桃賞(山田耕司推薦)  

桃園ユキチ 「発熱」    読む

白泉賞(今泉康弘推薦)

垂水文弥  「鬼の子にんげん」  読む

推薦作品(一句推薦)       読む

伊丹啓子推薦第二席 花島照子「音楽が終わる」 読む
伊丹啓子推薦第三席 山本絲人「手の国」    読む

山田耕司推薦第二席 ふるてい「絵の全容」  読む
山田耕司推薦第三席 紺乃ひつじ「三種類」  読む

今泉康弘推薦第二席 ミテイナリコ「ドードーの生成」   読む
今泉康弘推薦第三席 おおにしなお「うまれるまでの花わすれ」 読む

伊丹啓子 選評 「逃げ水を追って」       読む
山田耕司 選評 「多様性 その森へ」      読む
今泉康弘 選評 「俳句、来たるべきもの」    読む

第9回円錐新鋭作品賞  編集部より      読む

第9回円錐新鋭作品賞 編集部より

   円錐新鋭作品賞の開催も第9回を数えます。
 頂点を決める営みもさることながら、多様なあり方への顕彰こそが文学の豊かさにつながるのではないか。そのような趣旨から継続してきた賞です。 
 今回は69編のご応募をいただきました(第1回47編、第2回40編、第3回58編、第4回46編、第5回67編、第6回63編、第7回79編、第8回72編)。
 ご応募くださった皆様に、あつく御礼申し上げます。また、作品募集について、情報を拡散してくださった方々にも感謝。紙媒体の同人誌にこれだけ多くの、しかも、多様な作品が寄せられたことに俳句の豊かさと可能性を実感しております。受賞した方々のみならず、ご応募くださったすべての作家に、心より敬意を捧げたく存じます。 
 特別審査員として、伊丹啓子さんをお迎えしました。澤好摩、攝津幸彦などの作家が新鋭と見なされていた時代を親しく見届けてきた伊丹さんに、2025年の作品を読んでいただきたかったのです。合計1,410句(20句69編、多行10句3編)を読み評価するという仕事をお引き受けくださいましたことに、心から感謝申し上げます。 
                   (円錐編集部・山田)
 募集条件 未発表の20句(多行作品は10句)
 作者の俳句歴や年齢などの条件、一切不問。
 審査の上、20句を対象に、第一席から第三席までを選出。
 句単位での顕彰は、5句。
 募集期間 2025年1月15日〜2月15日   応募・無料

105号 出版が遅れています

第9回円錐新鋭作品賞の結果を掲載した105号の出来上がりが遅れております。印刷所での作業が続いている状況です。

発行所に本誌が届き次第、速やかに発送作業に移ります。新鋭作品賞に応募してくださった方には、もれなく郵送しますので、しばしお待ちください。

発送に際しては、このサイトにてお知らせします。また、Xなどでも告知します。発送作業に合わせて、このホームページにおいても賞の結果がお読みいただけるようにします。ひきつづきどうぞよろしくお願いします。

円錐発行人 山田耕司